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JAYCEE向上委員会 

副理事長 尾藤 望
委員長  宮田 貴資
副委員長 南波 昌樹
委  員 古川 昌樹  小林 久人  
     可児 優
 
〈基本方針〉
 郡上青年会議所には、明るい豊かな社会を実現する組織として、地域を牽引していくリーダーシップが求められます。我々が次代の組織を創り上げる青年としての自覚を持てるようになるためには、英知と勇気と情熱を持ち、論ずるだけでなく実行に移す事が大切であります。メンバー一人ひとりが「一期一会」の精神で自らを高めると共に、仲間と切磋琢磨してJAYCEEの本質を理解し、メンバーである価値と運動の意義を見出す必要があります。そして仲間と本音でぶつかる覚悟を持つ事で、自身や仲間の為に目的を達成できるよう努力し続ける事ができます。そこで当委員会では、メンバーが地域を牽引していく青年経済人として、JAYCEEとして力を発揮する為に必要な価値観やスキルを学ぶ機会を提供します。
 2月例会では、岐阜ブロック公式訪問へ参加し、3月例会では中濃5LOM合同で行われる中青会合同例会に参加して自身のスキルアップの場としていただきます。メンバーは参加する事で日々を漫然と過ごす事無く、学ぶ意欲を向上させるために、青年会議所運動を情熱的に取り組むLOMメンバー以外の姿を共有する事で、前向きな意識に感化され学びの機会を活かす事ができます。
 9月例会では青年経済人としての資質向上と能力の開発をしていただくために、企業経営に必要なスキルアップをしていただきます。
 青年会議所運動に参加して活動が行えるのは仕事があり、家族の理解や先輩諸氏の協力があってこそだと思います。そこで12月例会では、一年間活動出来たことを感謝して全ての方と親睦を図っていただきます。また卒業式では卒業生、修了生に対し青年会議所運動の功績・活躍に敬意を払い、新たなる門出を祝います。
 通年事業では新入会員勉強会として、先輩諸氏が築き上げてきた青年会議所運動を新たなるメンバーに継承するために、例会で行われるセレモニーの意義や所作等、能動的に活動できるメンバーを育成します。3分間スピーチでは自己研鑚の場としての個々の研修とし、苦境と捉え備えるのではなく、スピーチする側も聞き手側も切磋琢磨し、自己表現できるメンバー育成の場とします。アカデミー支援については、対象者が積極的に参加できるように支援します。日本JCプログラムではJCIの目的やJCIクリードの理解を通じて、青年会議所が目指す未来、青年会議所でやるべき事、そしてその運動の価値等について学んでいただきます。また、他LOMとの交流の際には相互間の掛け橋となれるよう取り組みます。会員拡大は青年会議所運動を今後も行っていくためにも非常に重要です。当委員会では2名以上の新入会員を入会させます。
 この一年を通してメンバー全員がJAYCEE力を高め、仲間と共に地域を牽引できる人材になれるよう運動してまいります。一年間よろしくお願いします。

事業名称 実施日 実施場所 事業目的 
2月例会 2月4日 岐阜市内 ブロックの基本方針を理解する
3月例会 3月 可児市内 中濃5LOMと交流し自身のスキルアップの場とする
9月例会 9月 郡上市内 青年経済人としての資質向上を図る
12月例会 12月 郡上市内 先輩諸氏、家族との親睦を深める
卒業式 12月 郡上市内 卒業生への感謝の意を表す
新入会員勉強会 通年 JCルーム 青年会議所での基礎知識の習得する
3分間スピーチ 通年 郡上市内 会員の自己表現、資質向上の為の訓練を行う
日本JCプログラム 通年 郡上市内 青年会議所としての資質向上を図る
アカデミー支援 通年 恵那市内 BCアカデミー塾生の支援を行う
会員拡大 通年 郡上市内 2名以上の会員拡大をする